一門の幸せは家庭から

祖先を敬う[供養する]事により一族一門の弥栄(いやさか)[繁栄]に繋(つな)がるのです。この祖先[御先祖]の供養(御霊鎮め御霊和め)を神社の神官、お寺の僧侶に任せっきりにするのではなく、自分自身で自分の先祖の御霊鎮め御霊和めを神様にお願い申上げるものです。[仲執持の神官に託します]当社に於いては一日、十五日御霊鎮め御霊和めの日です。[午後一時より]近頃では先祖の御霊鎮め御霊和めが一番大事という事で都内・近郊都市から大勢の参拝者が見られます。その方々が申しますのに「お蔭様で家庭が和やかになり、親・兄弟とも『和』を持って接する事が出来、今現在和やかな交流が出来る様になり、教えて頂いた事 感謝でございます。これからも先祖の御霊鎮め御霊和めを続けていきます。宜しくお願いします。」との事でした。
いかに先祖の御霊鎮め御霊和めが大事かという事と共に、この事は子孫にも伝えて行かねばならないと実感いたしました。


平成十八年八月二十六日