宮司の一言



 
己を楽な方に進めるな。
家に於いては家族の為に最大限の力を出して善き方に導け。
善き人との交わりを尊べ。
己の心を養い・・総て人生には岐路に立つ事が多い、それを見極めて選ぶのは自分(己)だ。
教育する者、される者、互いに相手を尊重し合う事が全てだ。
楽な方を撰らばば必ず社会が見捨てる、そのとき泣くのは己だ。
辛くても辛抱する事を親は子供に教えて行け。
一度や二度の失敗は、やり直せるそれが人生だ。
両親は子供に油をさす役目が有る、油を指す事によって燃焼させる事、大きくなって腐ってしまったら油を指しても遅い、腐った物からは腐った物しか育たないどこで油を指してやるかを知らねばならぬ。
人生には度重なる岐路がある心を以って善き道を探して歩もう。


よりよき一日を