かむなからの道標(みちしるべ)




祖国は有り難きかな
祖国は尊きかな
祖国は山河豊かに心を満たす
幾変遷
(いくへんせん)に皇統(こうとう)
連綿として弥栄
(いやさか)なり
祖国は大稜威
(おおみいず)いよよ輝き
「蓬生
(よもぎふ)の郷(さと)」明朗(うらら)なり
それは悠久
(ゆうきゅう)の歴史に映ゆる
我等が祖国 大和日本の国
生きている事が「行」
毎日の生活が「行」
一生が年期奉公 これが人生
時計の針は時を刻み
人の歩みは人生を刻む
人よすべからく
一歩に期せ
反省の意(こころ)は 感謝の念を生じ
感謝の心は 反省の念に通ず

人生は千波万波の浪のり「行事」
浪のまにまに身をまかせ
行く日
来る日を 感謝に合掌
山は高くそびえ 天はなお広く高い
天を仰いで叫ぼう 今日をありがとう
山彦は山肌に谺(こだま)
眞実は人の心に谺する
誠義に生きよう それは勇気だ

身を荒び心傷つく時もある
己一人と思うなよ
人と云う字の支え合い
支え合いつつ今日を生きよう
人生の明暗は自我の行動で決る
友よ「耐える」を知ろう
己に「克つ」を知ろう
人智の限界を知って天恵に合掌
今日を謳い上げられる
大きな人になろう
遥なる心侘しき 人生(とき)もある
願いを込めて 今日もなお

今日ありて 明日なき人の運命(さだめ)あり
一日一日
(ひとひひとひ)
魂研
(たまみが)きつつ
心なき人の言葉に
左右
(うごか)されるは楽しからず
己に克つ喜びを知ろう
尊厳なる生命
(いのち)の尊さの使命を悟ろう
侘しさに 心の露を思いなむ
神心
(みこころ)すがり 想いなぐさむ

苦しみ悲しみ感謝に変えて
生かされしおる尊き生命
(いのち)を得よう
喜びを嬉しさあまり出しにけり
いつしか忘るる 人の心は
祈りおる心をもちて
感謝感謝を呟
(つぶや)く言の葉
変わる心は我が身なり

登々(とおとお)と祈る心の故郷(ふるさと)
一日一日
(ひとひひとひ)(すべから)く歩むべし
人という字の支え合い 支え合いつつ
今日もまた
心ある一生(ひとよ)の命 わが身に変へて
もとつ心の日本
(ふるさと)
見へざる神に祈りあり
身体(み)も心 素直なる命(めい)(いただ)きて
祈りを込めし日本
(ひのもと)
(はる)かに願う政治(まつりごと)

世を憐(あわ)れみて生きる希望(のぞみ)
悲しさを誰
(た)が言うともなく知らざれど
見へざる神に救い願いなむ
ゆくもよし かへるもまたよし
つれづれに
神訓
(おしえ)を高く心に止めゆけ
目に見えぬ神を拝せし
我が胸に
心素直に祈りあるべし

今日有るも日々の感謝を
(かえり)
生きておる喜びを心に留
(とど)
いつしか想う今日の日を
生かされておる喜びを知り
(いつく)しみの心をもちて
いつの日も心の証
(かね)を響かせながら
己れの行動に反省と感謝をもちて
楽しき日々を送ろう
目にみへぬ神に祈りし和が心
今日ある事の感謝みて
歩みし過去
(ひび)をかへりなむ

朝もやに惑いし心 すみやかに
祈る心の晴れやかさ
見へざる神に合掌
素直なる心をもちて
生かされる幸福
(よろこび)ひたりて
大地を歩ゆまん
(いにし)へを忘れされし日本(ひのもと)
心豊かな日々の数々
有難きかな生まれしこの大地
祈りある喜びに 感謝を探そう

回想(おもい)はるかに願い
豊かな大地をかへりみて
茨道
(ゆくみち)神に祈りをこめて
留めし心素直なり
いつの日も希望(のぞみ)を捨てず
今日ある事の喜びを未来に残し
命ある尊さを知るべし
生命(いのち)を頂きし喜びを
健やかなる霊を養いて
生きとし生ける幸福
(しあわせ)
伝えゆくべきこの使命

大自然(しぜん)なる豊さを願う
家族
(うから)の想い出
いついつまでも忘ることなく
行く道 還
(かえ)る道
同じ気持
(こころ)に連(つら)なりて
神有る事の知りつつを
生かされておる喜び
感謝にかえて
夢に見つつゆとりを持ちて
共に分ちあう吾友、人生
祖先(みおや)の教え瞑想(おもう)
今に生きる吾心
(あがこころ)
後世
(のち)へ伝えし
日本
(ひのもと)の命
我身痛みし祈りに代えて
癒し給
(たま)う願をもちて
豊かに生かさる喜び頂き
人生を敬い
(かえ)り見まさん為に
来世
(のちのよ)に向いませり

(いにしえ)の大和魂語り継ぎ
重き使命受け継ぐ国民(くにたみ)
度重なる試練を乗り越へ
明日への糧(かて)となり給(たま)

かむなからの道標(みちしるべ)
さきがけの世直しされし
政治
(まつり)ごと
(こころ)通し現代(うつそみ)生きぬく
この世に生命をうけて後世(のちのよ)
伝え人道
(おしえ)はぐくみて
導き給う人
(ひと)・一生(ひとよ)
ゆとり以ち 歩む喜び知りつつも
生きとし生ける有難き人生
人と人との道儀
(みち)をかえりなん


大神意(おおみこころ)
(はぐ)くみて
学びある人生を省(かえり)なむ
いつしか思う我が家庭(いえ) 日本(ひのもと)
日生(ひい)づる国、日輪に合掌
朝露に目ざめし我が身
晴々(はればれ)と心豊かに
生魂(いくたま)(はぐ)くみて
一日一日(ひとひひとひ)を歩むなり
笑顔をたやさず素直なる心
一日一日を過ごす喜びを感謝にかへて
歩む姿を反省(かへり)み生きてゆこう

命の尊さを知り
生かされおる喜びを求め
悪しき事に染まる事なく
反省を探し一歩に期せ
(さず)けられし我が生命(いのち)
見えざる御神(みおや)【両親】に
感謝を忘れず
生かされし有難(ありがた)き人生
反省(かえり)みませし喜びを
未来(みく)につながる生命なりせば
かえりみませし今更に
思い行く先 苦難を乗り越へ
精神(こころ)豊かに生きるを・に
想い尊きの証(あかし)
伝えゆく代々(よよ)の生命(いのち)なりせば

現身(うつそみ)に後世(のちのよ)つなぐ生きぬくを
尊き生命の使命を知る喜びを悟り
登々(とおとお)と只ひたすらにやりとげむ
(いにしへ)の良き人生(とき)をかへりみて
過ぎ去りし日々に立ち戻るいとまもなく
現代にめざめ給う ひとときの夢
いとまなき夢見つつ
生きぬく姿見直すゆえに
電光石火の如く消えさるわびしさ
夢・夢忘るることなく
尊き人生を歩み給う喜びを知ろう

一日一善 有難うの言葉(ことのは)
忘れさるは悲しからず
人と人とのつながり
日本(ひのもと)の家訓(おしえ)
すべからず知るべし
(いつく)しみを忘るることなく
生かされし喜びを
後の世に伝えゆく使命を悟り
現世(うつしよ)に生きる姿を
(すべか)らく知りつつ
尊き人生の証(あかし)とならむ

往きてもどらぬ此の道を
歩んでゆかむ人生
直々(なおなお)見つめ
回想(おもい)をふり返らむ
この国をいかに導き給う貴(たか)き人
日の本日本と誰が言う
あやまつ事なくつれそいて
(いにしえ)の良き心(くに)
早々(はやはや)帰れ日の本日本へ

いつの日も歩む人生(ひとのよ)
喜び悲しみ悔いなき日々を反省(かえり)みて
子孫等(みらい)に伝へゆく生かされし使命(いのち)を悟り
尊き人生をかみしめ行かむ

[返歌]
喜び悲しみ反省(かえり)みて
子孫等(みらい)に伝え使命(いのち)を語り
尊き人生(ひび)を悟りなむ
何時(いつ)の日も祈る心一筋に
往きて帰(もど)らぬこの道を
尊き人生(ひとよ)と鑑(かんが)みて
動ずる事なく歩むべし

(すべか)らく一歩の歩みに来すれども
生まれながらの運命(さだめ)あり
神を拝し真(まこと)の生きざまを遺(のこ)
過ぎゆく人生(みち)を宝と語る
我、此れ御神徳の極(きは)み成り
人生は生まれながらの
試練あり
直く道(ゆくみち)、分岐道(わかれみち)
己が選び定むる道を
踏み出す歩みに
ゆとりをもちて
あやまつ事なく進もう

祈る誠の尊さに神のいませり祈りごと
豊かな心戴きて
伝えゆかむ子孫(のちのよ)
はやはや還(かえ)
日の本(ひのもと)日本
人は生かされおる
喜びを感謝にかへて
(い)きの限り歩む姿
後世(のち)に伝へる義務(つとめ)あり
生命(いのち)を掛けし武士(もののふ)
道理(みち)を解き日の本の
(いにし)へ心を開き見て
歩む姿忘るるな 荒波航海日本丸
光明差したる時は来る

この現世(うつしよ)に生命(いのち)を戴きて
守護(まも)られし喜びを知り
日々の行動(おこない)と尊(とうと)
人生(いのち)を過去(かえり)みる
いつの日も輝く家族(うから)との
(きづな)をもちて生きよう
生きて生かされ
(すべ)からず歩(あゆ)
民族の道標(みちしるべ)
教え給へし先人(せんじん)
尊き人生道を忘るるなかれ
生きざまを祈り天運地運を戴きて
希望(のぞみ)を叶へ
(かへり)みる人生の終焉(しゅうえん)
感謝をささぐ

人生には艱難辛苦(かんなんしんく)あり
苦難を乗り越へ勇気ある行動(おこない)を持ちて
生かさる喜びにひたりて
歩む一歩一歩を振り返りながら
人生を謳歌出来る己になろう
人間は人と人との支え合い
喜びも悲しみも分ち合う心失わず
先人(まめびと)の教え忘るるなかれ
されば日の本の昔(いにし)へより
伝えられし豊かなる心
子孫(みらい)に残し導き給うなり

神より与へられし生命(いのち)の重さを知り
生かさる尊厳(とおとき)を振り返える余裕を持ちて
家族(うから)のもとつ柱を築く喜び
豊かなる心を養う人生の歩みを
未来(みく)に伝える責任(せき)がある
過ぎ去る日の反省(かえりごと)
来る日に感謝
生かさる尊き人生を
むだに過ごさず
祈りささぐ一時(ひととき)
喜びに浸(ひ)たる
東日本大震災に対して想う

日の本の国民(たみ)は負心(ふのこころ)
試練と受けとめ
悲しさの中にささげし人柱
神々の祈り与へ給ふ
復興(もと)の姿に立ち向うなり

素直な気持(こころ)をもちて
踏み出す一歩
ふり返る道程(みちすがら)
己が選びしこの道を
惑うことなく進むべし
人の命の儚(はかな)さを生かされし
限りある生命(いのち)の尊さを知り
人生の設計(もくろみ)をたて
いかなる試練にも屈(くっ)せず
誠の道に押し進む勇気を持ちて
未来に伝へゆける喜びと感謝を探そう

はるかに想う尊き人生を
現世(うつしよ)に生かされる使命を重んじ
日本(ひのもと)の昔(いにし)教え忘るるなかれ
大和民族の証明(あかし)
後世(のちのよ)に伝えゆかむ義務(つとめ)あり

人は生まれ乍らに歩む道は違えども
進む道程(みち)を振り返る余裕を持ちて
歩む人生道の責任(つとめ)
喜び悲しみ悔いなきを未来に伝へゆかむ

はやはや還(かえ)れ素晴しき日本(やまと)
生命有る限り伝へ往(ゆ)かむ原点(もと)の姿
家族(うから)の教育(おしえ)に導かれ
生かさる喜び豊かな人情(だいち)を忘れへぬ
心根を持ち進まん

一日(ひとひ)も早く良き日迎へ
この地球(わくせい)に生かされ
復興(かえり)みる力を貯へ
豊かなる人と人との
支え合う喜びにひたり
生命ある尊き人生に
感謝を探し求めて
未来に伝へゆかむ
生まれ出(い)でし命の尊さを
社会(よ)の為人の為に捧(ささ)げ奉りて
教育(おしえ)導く両親(おや)の教訓(こころ)
(すべから)く尊き魂を子孫(はらから)
伝え往(ゆ)かむ義務(つとめ)あり
過ぎ去りし想い出を顧(かえり)みる
余裕持ちて
生命(いのち)を戴きし人生道
茨の道・苦難の道等試練と受け止め
生きの限り未来永却に楽しき人生道の
尊さを探求し日々の感謝にめざめよ

目に見えぬ尊きを拝し
いかなる行動にも動ずることなく
古来(いにし)より伝えゆかむ日本人の信念(こころ)
素晴しき尊厳に心根ひたる喜び
いかさる生命(いのち)を後世に残し給うなり

生まれ乍らの持てる力ありとて
尊き生命の魂磨き
茫茫(ぼうぼう)たる川の流れの如く
見えざる神に感謝を込めて
生きとし生かさる原点(みなもと)を知るべし
我が道を押し進む
尊き道、正義の道
いかなる道に進もうと
良く見極めて進む道
これを人生道という

命を戴きて生かさる人生道も
両親(おや)より教え導かれる
尊き道を踏みあやまつ事なく
尊き人生道に悔いのない
正義の道を探し求めて進む
いかなる道も尊きかな
(ゆ)きて戻らぬこの道を
歩みゆかむ一筋の道
振り返る暇(いとま)もなく
過ぎ去りし人生(ひとよ)の生きざま
登々(とうとう)と神に祈りし
我が人生(じんせい)悔いなきを探し求めむ
夢にだに時は流れ
尊き人生道を無駄にせず
一歩一歩足跡(そくせき)を残し
過ぎ去りし日々を反省
良き事、悪しき事つれづれに
大自然(神)の成す業(わざ)に逆(さか)わらず
流れのままに身を任(まか)す余裕ありて
生かさる人生道夢のごとし

運命(さだめ)もち斎(いつ)く隨(まにま)
人と人とのつながりに尊き
想いは夢の如く過ぎ去りし
生命の重さを量(はか)り知るよしなく
いかなる試練にも立ち向ひ
(いそし)み励む努(つと)めを
無駄に過すなかれ
身体(み)に宿し生命(たま)戴き如何せむ
継続(つたえ)ゆく尊き使命に導かれ
往くも還(か)へるもつれづれに
運命(さだめ)知らねど生かさる人生(いのち)尊きかな
何日(いつ)の日も豊かな気持(こころ)持ち続け
伝え往(ゆ)かむ祈り心のつれづれに
生命(いのち)の尊さ夢々忘るることなく
日の本に生(あ)れ出(い)でし喜びをかみしめ
一生(ひとよ)を全(まっと)うすべし



境内から富士を望む
新しき年・辰年を迎へ
皇室の弥栄(いやさか)を祈り
日の本に生命(せい)を享(う)
「後世(のちのよ)に伝へゆかむ生かさる
生命(いのち)の尊き源点(みなもと)を知り」
豊かなる此の大地
あゆむ一歩いっぽ振り返る
日々精進すべし

平成24年1月23日 TVにて放送された
「首都直下地震が今後四年以内に
 70%の確率で発生するという試算」
を言われて目に見えぬ神より配信

何時の日か地殻変動ありとて
目に見えぬ神に祈る喜び
尊き生命をあずけ導かる人生を
守り得られる運命と生かさる生命を
後世(のちのよ)に伝えゆかねばならぬ
己が歩む尊き道を信じ
人と人とのつながりを知りつつ
己の生きざまは両親(おや)の教えに諭され
両親は将来(みらい)に責任(つとめ)あるを知り
進みゆく世に己が恥らうことなく
いかなるものにも動ずることなし
日々の行動を反省(かえりみる)余裕と
祈りある人生を鑑(かんが)みて
一歩に期すべし
夢にだに過ぎ往く日、復(か)へる日を
無駄にせず 日の本の尊き道を求め
生きとし生くる豊かなる大道
歩む心意気夢の如く過ぎ去る事なかれ
心の故郷(ふるさと)はいかなる道程(みち)にもかへがたく
人生は知らず知らずに
運命(さだめ)に向いて進みゆくものなり
此の世に生命(いのち)を戴きて
人生道を歩む一歩に
誠義を貫き尊きを鑑(かんが)みて
人と人との調和を計(はか)
己が進みし道に違(たが)うことなく
人生道の終焉(しゅうえん)
悔いなき喜びを以(もち)
子孫に伝え往(ゆ)かむ義務(つとめ)あり

(いつく)しみある人は
生まれ乍らの尊き魂を戴きて
豊かなる心を育(はぐく)
生かさる喜びと共に人生を謳歌し
世の為人の為に尽(つく)す この寿命(いのち)
燃し給うなり
往来(ゆき)て還(もど)らぬ人生
想い返す余裕有りて
神の道、人の道に背(そむ)くことなく
運命(さだめ)に向ひて一歩繰り出す足跡に
一生涯(ひとよかぎ)りの生命燃やし
尊きかな我が人生
隈々(くま)なく残し給うなり
神々の命(めい)に依(よ)りて
日の本に生出(あれいで)し喜びにひたり
尊き生命を授(さず)けられ
人生悔いなき歩み未練残さず
人生を全(まっと)うする日々の義務(つとめ)
使命として子孫に伝えゆかねばならぬ

神想う尊き生命
無駄にするなかれ
(ゆ)くも還(かえ)るも
運命(さだめ)の中に在りて
一生の生命(いのち)尊きを知り
身体(み)に宿りし霊魂(たま)しいを
後世(こうせい)に伝えゆかねばならぬ
尊き道程(みち)に勤(いそ)しむる時
生かさる源点(げんてん)忘るるなかれ
最上界を希望(のぞむ)には
全てを投げ捨て浮ぶ背もある如く
精励(つとめ)おこたる事なく
神より授け給はる命(めい)有りて
努力(つとめ)のまま一途に
立ち向はねば成就なかりけり
日の本に生命(いのち)を戴きし国民(くにたみ)
(いにし)より翁(おきな)(おうな)に尊き人生の
歩みを教え導かれ
日本に生(あ)れ出(い)でし喜びを
後世に伝えゆかむを尊きとし
一日一日(ひとひひとひ)を無駄なく勤(いそ)しみ
霊魂(たましい)の行方知らねど
再びこの日本(やまと)に生まれたいもの!

この世に神の守護有りて
救はれる者多かれど
(さか)しき者、いかにも救い難(がた)きものなり
尊き人生を悟りて生きる者には
(すべか)らく、いっぽ、一歩 歩む
この大道を顧(かえり)
生かさる源点に辿(たど)りつかなければならぬ
これすなわち人生という
比類なき人は
神々に対する祈りを以ちて
人の心を動かし
目に見へぬ神を拝し奉(たてまつ)りて
子々孫々に教え導き
何事にも動ずることなく
生かさる運命(さだめ)有りて
豊かな心を伝へ給うなり

尊き世の中をつれづれに
歩いて行(ゆ)こう この日の本を
生涯(いきのかぎり)振り返へる
余裕もちて教え導かるる不思議な力信じつつ
喜び感謝、憶(おも)い出を
後世に伝へゆかむ
尊き我が生命如何にせむ
生れ隨(なが)らの無垢(むく)の心もちて
この世に生(うま)れし生命
生かさる源点(みなもと)尊きを知り
個々の歩み切り離さず
教へ導き給う家族の絆
往きて戻らぬこの道を
己が見つけし尊き道
神々の道すがらにすがりて
祈りあるは気持(こころ)ならむ

今昔(いにしへ)の武士(もののふ)悲し日の本を
想う心に寂(さび)しさ有りて
豊かな大地 歩む一歩に
未来を望むべくは
生かさる生命尊きを覚(さと)
大和(やまと)日本(ひのもと)一日も早く曙見ゆ
生かさる源点(みなもと)に立ち向い
勇気と生命を途して
(まも)るべきは護(まも)
いかなるものにも動ずることなく
試練を鑑(かんが)みて人力を尽し
神々の力を戴きて
導き給はる尊き道程(みち)
探さねばならぬ
天命とは神より授け給うなり
神の命(めい)と信じるは尊きなり
生命を途して生かさる努め
子々孫々に伝へゆかねばならぬ
これ即ち大命と知るなり

我が心夢の如く過ぎ去りて
日々の祈り忘るるなかれ
豊かな心持ち続け
家族(おや)の心憶い出させし日本人(やまとびと)
子孫(みらい)に伝へゆかむ努力(つとめ)あり
此の世に生命(いのち)戴きて
尊き人生熟々(つらつら)に育(はぐ)くみ
伝へゆかむ生きざまを
悔いなき生命 鳴々我が人生
いつまでも健やかなり
今日「ありがとう」の言葉(ことのは)
教え導く親心
尊きを知る豊かな心情(こころ)
忘るることなく伝へよう
よりよき一日を

いついつ迄も健やかに生かさる
喜び知るべし
守護(まも)り守られこの生命
つらつらに伝へゆかむ使命と
大命をもちてこの大道(みち)歩まん
生きて生かされ 生かされ生きて
人間(ひと)は神様より生命(いのち)戴きて
何を成すべきぞ問われおる現世(このよ)なり
人間(ひと)は生命(いのち)無駄にせず
何をやりとげなければ成らぬか
先祖(おや)より教育(おしえ)導かるるものなり

人間(ひと)は生命(いのち)を子孫(みらい)に残し給う
尊き使命をもちて
生命戴きおるものなり
時計の針は人生を刻み
生命(いのち)は人生を燃やす
振り返へりて感謝を
唱へられる人間(ひと)になろう
豊かなる心もちて
生命の尊さを知り
日々の祈願(いのり)ありて
生かさる人生の尊さを知るべし
鳴々我が人生 生かさるを振り返り
反省 感謝を唱へられる人に成ろう

この現世(うつしよ)に生(あ)れ生(い)ずる生命(いのち)
時計の針の如く人生を刻む
人 皆 歩む一歩は違へども
豊かな人生(こころ)戴く人生(いのち)ならば
未来に続く喜びあり
成せば成る成さねば成らぬ何事も
という諺(ことわざ)が有る如く
目に見えぬ神を拝せし我が誠心(こころ)
生かさる生命伝へゆく
いかなる試練にも立ち向い
祈願(いのり)なくして成就なし
心開けし神在りて詔(みことのり)
授け給はる御神徳(みいず)有り成む
人は生まれながら
豊かな無垢(むく)の心を持ちて
社会(よ)の中にはばたき往きて
還らぬ日々を無駄に過ぎ去ることなく
尊き祈願(いのり)(あ)りてこそ
生かさる源点(みなもと)を知るなり

源点を知りてはばたく人生を
振り返へり子孫(みらい)に伝へゆく
尊き運命在りて残し給う家族のきずな
伝えゆく努力(つとめ)在らざるを知るべし
此の世に悩みもたぬ人あらざれど
生きて生き抜く家族(うから)のきずな
解き得る祈願(わざ)知らねども
日々の生活(たつき)忘るるな夢
過ぎ去る想い夢の如し一瞬(ひととき)なり
我が人生の基(もとい)を振り返へり
自己研鑽(けんさん)に努力惜しまず
自らの生命(いのち)燃やし
未来に向いて歩む一歩
健やかなるを希望(のぞみ)とする

尊き生命を戴き
(あ)れ出(い)でし人生の尊厳を
鑑みて天恵に合掌
歩む一歩の道程(みちのり)を振り返る
一生(ひとよ)の人生
喜びと感謝 伝え往かむは尊きかな
「ありがとう」「ごめんね」の言の葉
父母(おや)の祈りを互いに
伝へ合う豊かな心
教へ導く日の本の道徳(みなもと)
忘るるなかれ

昔へより伝へらるる
尊き生命の存在(ありさま)
いついつ迄も忘るるなかれ
我が生命(いのち)知る由(よし)もなく
一歩、いっぽ無駄なく歩む
日の本の魂(こころ)恋し一生(ひとよ)成り
昔へより伝へらるる
尊き言(こと)の葉(は)
日本人の心忘るるなかれ
礼に始まり礼に了(おわ)
有織(ゆうそく)のいく久しく
残し給うなり
 言(こと)の葉(は)・・・ことば
 了(おわ)る・・・終ること さとること
生きて生かさる尊き人生
我が寿命(いのち)知るよしもなく
日々の祈り忘るるなかれ
留めある豊かな気持(こころ)持ち続け
人生無駄なく進むべし

人生という尊き道程(みち)
ひたすらに歩む無垢なる心もちて
運命(さだめ)に逆らう事なく
祈りの儘(まま)に人生道を全うするは
生まれ乍らの運命と知るべし
日の本に生命を戴き
尊き人生を振り返り
生かさる人生を無駄に送る事なく
未来(みく)に伝えゆく使命を
(かんが) みるべし

生きて生かされ生命の狭間
生かさる想いつくづくと
あゆむ一歩に未来(みく)ありて
省りみる人生思いふけゆく
神の命に従いて
往くも還るもつらつらに
そぼ降る心に神宿る
せせらぎの想い何時(いつま) でも
清らなる祈願(いのり) ありては!
 つらつら・・・つくづくと
 せせらぎ・・・浅瀬を流るる水の音

この世に生命戴きて
運命知る由もなく
生きて生かされつれづれに
さればこの世に証(あかし)在り
魂の行方知らねども
未来に伝えゆく我が生命

  (訳文)
  この時代に生命を頂戴し
  運命などは知る必要もなく
  生かされしこと尊びて  
  そうであるならば
  生かされし証明を残し
  魂の躍動を知っておれば
  来世に伝えゆく己が生命
  次に残し受け継ぎ給う

尊き人生を振り返る一生生命(ひとよのいのち)
一途に衝(つ)き進む魂の行方
知るよしもなく
御姿を掌(たなごころ)に写し
喜び悲しみ心に留めて
(はるか)に拝(おが)む見えざる神への祈願(いのり)
目に見えぬ神を拝せし我が心
祈り持ちゆく歩む一歩
進む道理(みち)は祈り有りて
己が決めゆく
生くも・死するも神の運命(さだめ)在りて
なればこそ良き生命(いのち)戴きて
生かさる喜び鑑みて
一生生命(ひとよのいのち)振り返るなり

なればこそ
当たり前の事として強く指示する呼びかけ
鑑み
他の事と・先例や規範に照らし合わせる事

目に見えぬ神に問いたし我が生命(いのち)
尊き人生遥かに拝む・無駄なく生かさる根厳に
知るや知らずや魂(たま)の行方へ…
届け給(たま)うと願うなり!

(訳)
生命(いのち)を戴いた時に素晴らしい(両親が教える)生命と思う事の喜びを神様に拝し奉る人生を無駄に使う事なく生かされおる根本を知りながら人生を謳歌出来る生命を振り返る時、身体(み)は滅びても魂しいの素晴らしさを後世に残せる悔いのない人生を来世に残す事は神の決め事なり!
生かさる生命(いのち)
神々の決めたる天命に定まるなり
生かさる術(すべ)忘るるなかれ
目に見へぬ神を拝し奉る心を
未来永劫に残し給う義務(つとめ) あるべし

七度生まれ変わる生命
祖先(みおや) より受け継がる生命
永遠に伝えゆかねば成らぬ生命
魂しいの行方知らねども
如何なる術(すべ)知る理由(よし) もなく
尊き生命を継ぎ次に伝えゆかむ
努めをもちて何事にも動ずることなく
生命の尊さを知りて未来永劫日々歩むべし

(訳)
人は七度生まれ変わると言われております。その時々生まれて御先祖に対しての感謝を未来に伝えゆかねばいけない命の尊さをしり、亡くなれば魂の行も知らずこの世に生まれた証を子孫に伝えて行く勤めが有りどんな事にも正道を歩いて居れば心は乱れず尊き命を未来永劫に伝えなければ成らぬことを一歩一歩あるいて行かなければいけないと思います。
青人草の生き様は神の発祥日の本にありて
人間(ひと) として慈しみの心をもちて
生まれ乍らの人生を全うする祈り心ありて
伝えゆかむ祖先(みおや) の心受け継ぎ
子孫(みらい) にのこし給う
一歩いっぽの歩みを振り返る反省
感謝をもてる人間(ひと) に!

人の世は波のまにまに浮き沈み
心を拓き思い兼わす我が大神によりて人心(じんしん)の心受け止め生かさる源天を知り、その基礎(もとい)に立ち戻り喜びをかみしめ、何事にも動ずる事無く、生命の限り在るが儘の姿伝えゆかむ。

源天  …天の定めた運命
在るが儘…その状態の儘の

(訳)
人生とは生を受け生(いき)の限り自分がしようとする事を一生懸命に推し進めなければ沈んだりもするが反省と感謝をもって目に見えぬ神様のご加護を戴き生命の基を知り(天が定めた運命)心を散らす事無く動ずる事無くありのまま精神統一した心を持ちて伝えたい。

人生道歩むには

・己の気持(こころ)目先にとらわれず
・行く道返る道歩む一歩に躓(つまず)くことなく
・日々の祈願(いのり)在ればこそ
・尊きを信ずる心危うき事非ず
・導びかるる者に身を任せ
  大道小径(こみち)を闊歩する

嗚呼此れ正に人生道と云うなり
この世に生命(いのち)戴きて生まれ出でる全ての魂は無垢なり
・しかしながら両親(ふたおや)の教育(はぐくみ)に依りて良き悪しきの行動に分るる時があり人生の岐路に立いるとき尊き神を敬う心を持ち得るか否かに分るるなり
・人間は考える力がある者なり、この世に生命を捧げ知らずしらず運命(さだめ)に向いて生きて居る事知るべし、人生の黄昏(たそがれ)を迎える時良き人生を全う出来た喜び振り帰りかえるは目に見えぬ神に感謝を持ちて魂を来世にお返しするなり
両親の教へ心に留めて
尊き生命無駄なく
努るむる人生前向きに
運命(さだめ)在る限り
日々歩む人生尊きを知るべし
日の本に生まれ出でし喜びを尊きと思い
無駄に生命のともしびを消す事無く
生かさる魂の行方を日々の歩みと共に
来世に遺し伝えゆく事を尊きと思い
人生の黄昏を迎えて良き想いを残し給うなり

うたたかな生命を戴きて
往くも良し還へるも又良しつらつらに
見渡限り豊かなる大地有りて
望みをもちて生かさる日々忘るるなかれ
尊きを知りていついつ迄も
生かさる道にいそしみ人生を振り返へる
祈願(いのり)を未来(みく)に捧げる生命なればこそ
 ※いそしみ…つとめはげむこと
   なればこと…それだから、したがって

尊き生命(いのち)育(はぐ)くみて
行(ゆ)くも還(か)えるも然(つ)れ然(づ)れに
神在る尊きを神伝(しんでん)とし
運命(さだめ)知るや知らず我が生命
神が与へし生命なればこそ
一生の生命尊びて
生かさる希望捨てさる事なく
明日に向き合いて生かさる
喜び忘るるなかれ
 一生(ひとよ)生命を戴きて
        運命(さだめ)迄生命なり
 希望(のぞみ)己れのほっする物なり
  生命を大切に思い生きておる事の
  喜び後世に伝へ残す事を
  義務(つとめ)として一生を生きぬこと

素直な心を持ちて一途な祈り心
ゆるぎなき誠義を司さどり
生かさる人生(生命)を全うするは
神々の尊き思し召しに違う事なし
 ゆるぎなく…動揺がない
 誠義…いつわり、飾りなく
     人道に尽くし、すなわち素直な心
 思し召す…お教えあそばす
 司さどる、生かさる…神が人の運命を決める
この日本(くに)に生命授けられ
尊き運命(さだめ)を全うするは
知らず知らず世のならわしに
逆行(さから)う事なく
生かさる生命祈る心ありてこそ
尊きを知るなり

 訳 日本のすばらしい国に生命を授けて戴き、
   喜び感謝を基いにして生命の尊さを知り、
   父・母の愛情を身に受け留め、ならわしに逆らうことなく
   見へざるものの恩恵をこうむり人は祈る・願うを忘れることなく
   日々の安寧(あんねい)秩序を持って生きよう

目に見へぬ尊き者を拝すれば
豊かなる気持(こころ) に近づきて
日々の生活(たつき)励む祈願(いのり)
未来永劫に子孫等(うみのこ) に残し給い
祖先(みおや)の心を継続(つたへ) ゆきて
思慮(しりょ) 深さを忘るることなく
須く一歩にきすべし
人生振り向きてゆとりある道
危やうきを進む道
岐路に立ちてぬかづきて迷う道
素直な気持で歩む道
道は色々有れど
我が信ずる一筋の道に勤しみ
すなわち神が導く道程(みち) なり
これを人生道という

神の計画(もくろみ)に素直な心をもちて
現世に生かさる喜びを知り
人生の歩み一歩いっぽ
振り返へる余裕をもち続けて
日は日ねもす夜は夜もすがら
生きるべし
  ※日ねもす … 一日中
   すがら  … ずっと通して
人の生命は母の胎内に宿りしより決まるなり
この世に誕生し、人としての務め全とうする事など
神々の思召しに尊き人生を鑑みて計り知れない
人生道の大道を歩む一歩いっぽで在らねば成らぬ

一年(ひととせ)の歩み何時いつ迄も
忘るるなかれ
生かされる喜び夢の如く
過ぎ去ることなく尊き人生
未来に伝へゆく努め有り
もちいつく因果を子孫に残し給はず
祈りの隨(まま)に祓清め
新しき年を迎へるものなり
神の命に依りて
この世に幸御魂(さちみたま)戴きて
生かさる生きざま徒然(つれづれ)
祈る喜び 親族等(うからたち)を導きて
尊き生命をつなぎ未来永劫に伝へゆくべし
 徒然に…つくづく、つらつら

生かさる生命を鑑みて
目に見へぬ神こころを知り
日々祈願(いのり)を忘るるなかれ
生命(いのち)の尊きを心に留め
神の道・人の道を知りて
明かき人生道の光明を見出し
ひらすらに邁進(まいしん) すべし!
生かさる生命(いのち)悠久なり
生かさる歴史に佇ずみて
歩む一歩を振り返へり
未来永劫に希望ある
人生を迎へるなり

日の本に尊き生命を戴きて
運命(さだめ)ある日々に向ひて
人生のたそがれ(黄昏)を鑑み
(ゆ)きて還(かえ)らぬ一生(ひとよ)の生命
 黄昏…生命の終りに近づいた時に
     己が生きてきた経験等を伝へゆく事
     物事の終りに近づき衰えが見える事
人の心思いやるゆるぎない
(とき) を拝し日々行動を
鑑みて生かさる生命
尊きかな

人は天命を以ちて生まれ
人はもって生まれた器量に依りて
天命を智りうる時 天運となす
人と人との繋がりを尊しとし
豊かなる人生を謳歌し
天命を知り己を悟り
自ずからの智力を活かす時に
天命・天運を授くるなり

神より授け給うる魂
この世に生れ出でたる喜びを知り
人生の営みを鑑み
この世に生かさる証を残し給う尊き生命ならばし
その証明(あかし)を残すなり

 主観
 生命を見えざる神より授け戴いた喜びに感謝し
 人生を全う生かされおる事の証
 生かされおる生命と思う事が出来るならば
 子孫に生きた証明(あかし)を託す事の出来る
 己でありたい
 (家族の絆とつなぎを知ろう)
この世に生命戴きて
人生の光明を見出す
日々の祈りと生かさる喜びを感謝し
息吹を与へて人生を全うすることを
尊きと知るべし

人生は日々希望に
満ちた祈りを持ちて
生き貫く喜びをもち続け
歩む一歩に期するなり
辛き人生は必ず一生の中に有るなり
生かさる道に背く事なく歩む姿を
守り通す時見えざる神々の助け導かる
道程(みち)が開くなり




















         思金神社


富士の雄姿 -機上より撮影-